犬夜叉達は白童子に放たれた破魔の矢に桔梗の影を感じる。
里を襲った阿毘姫は聖さまの破魔の矢で数百の妖怪鳥を一気に蹴散らされ、退却していく。
犬夜叉たちが辿り着くが、聖さまは妖怪鳥を殲滅するために里を去ったあとだった。
楓は桔梗の墓前で光に包まれた童子を目撃する。
式神の飛鳥・胡蝶で、2人は桔梗の墓の土を持ち飛び去っていった。
噂を元に禁域の山で聖さまを捜す犬夜叉たちは、妖怪の群れの出現に奈落の暗躍を感じる。
犬夜叉はかごめたちを先に行かせ一人残ると、白馬に乗り布で顔を隠した聖さまが現れるが、桔梗の匂いはしなかった。
犬夜叉は、神楽から奈落が桔梗の追跡を始めたことを聞く。
1人、死魂虫に導かれて滝壺に到着したかごめは、水の中に眠る桔梗を見つける。